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東北大学学友会能楽部喜多会お稽古日記☆

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勝手に更新します。
こんばんは、齋藤(繁)です。
僕らの自演会も終わり、一息ついたところで阪大さんの自演会のお話を。

12/3(土)、大阪にある山本能楽堂で行われた、
「大阪大学喜多流能楽研究会第四十一回自演会」
を、僕と山口の二人で観させていただきました。
自分たちで自演会を開いたり、明生会や好謡会に参加させていただいたりと、
「自分たちが関係する会」の様子はよく見ますが、
純粋に他大学の発表会を観るというのは初めてだったので、わくわくしました。

結果的に、得るものは非常に多かったです。
特に、能「花月」には色々と刺激を受けました。
「あれだけのものを学生主体でできるのか」と。
これからへ向けた大きなモチベーションになりました。
また、一つ一つの仕舞を観て、自分に足りないところ・部に足りないところを
考え、これからどうしていけば良いのか考える機会ともなりました。
特に「野守」の拍子の部分の安定感に驚きました。
自分の仕舞での拍子の安定感を思って僕は涙に暮れたものです。
あと、謡い方や鼓の打ち方などがこちらでやっているものと大きく異なっていて、
そこには純粋に衝撃を受けました。本気で。

翌日には申し合わせがあり、また翌週には自分たちの自演会も控えていたわけですが、
自分の中で、様々な意味での「見方」が大きく変わった気がします。
この経験を部員に伝え、レベルアップが図れるよう頑張って行きたいと思います。

阪大喜多会の皆さん、明生先生、佐藤陽さん、本当にありがとうございました!
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